自分の人生を生きる為の2つの考え方

考え方

皆さんこんにちは!いとです!

今日は「自分の人生を生きる為の2つの考え方」というテーマについて話していきたいと思います!宜しくお願いします!

はじめに

「人生の時間は限られている。他人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。」

これは2005年にスタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブス氏が語ったスピーチの1部です。

人生の生き方は人それぞれだと理解はしてるけれど、自分に置き換えて考えると正直他人の目を気にしてしまう。そんな考えを持つ人が多いと思います。

かつての私も皆さんと同じだったのですが、今では自分の人生を生きられるようになりました。今回はそんな自分の人生の転機になった2つの考え方をご紹介したいと思います。

1つ目.他人からの評価を意識しすぎないこと

1つ目の自分の人生を生きるために必要な考え方は「他人からの評価を意識しすぎないこと」です。

人はそもそも生まれながらにして承認欲求を持っています。これは、母親から「愛されたい」「好かれたい」という動物的本能であり何もおかしなことではありません。

ではどこからが他人からの評価を意識しすぎる考え方なのでしょうか。

大事なのは他人からの評価だけでなく、自己承認(自分の評価)も必要だということです。

「自分の評価」と「周りの評価」のバランス

自分の評価」と「周りの評価」この2つのバランスが大切になります。

周りの評価ばかりを求めすぎて、本来ある自分の意思や目的を見失ったとき、このバランスは崩れたも同然です。

私自身、自分の意見を言うことが出来ない子でした。「あれを選んだらみんなと違うから変に思われそう……」そんな事ばかり考えていました。これは、周りの評価ばかりを気にしすぎて、自分の意思がなくなっています。スティーブ・ジョブス氏の言葉に言い換えれば「他人の人生を生きている」ということになります。

だからこそ、「自分の評価」と「周りの評価」。

この2つのバランスを大切にしながらやりたいことをやる。選びたい物を選ぶ。それこそが自分の人生を生きる鍵となります。

2つ目.「人生においての競争意識は無意味だ」と知る

2つ目の自分の人生を生きるために必要な考え方は「人生においての競争意識は無意味だ」と知ることです。

一般的に多くの人間関係には優劣が存在します。

それは、家族間であれ、友人間であれ様々です。自分の人生を生きることが難しいと感じている人は無意識にこの優劣に固執する特徴があります。

皆さんも、「私はあの子より頭が良いから上だ」「受験に落ちたあいつとは違う」などの優劣を意識したことはないでしょうか。

私も以前は無意識にこの優劣に固執していました。ですが、この思考を友人や家族に向けてしまう自分がずっと嫌でした。

そこから抜け出したのは、これらは他人と比較することでしか自分に価値を見いだすことが出来ない危険な思考回路だと気づいたからです。

確かに「他人と比較するからこそ勉強や仕事のモチベーションに繋がる」そんな意見もあると思います。しかし忘れてはいけないのが他人と比較するよりも「理想の自分」と「今の自分」を比較することの方が重要だということです。

そして何より大切なのが人生においての競争意識は無意味だと知ること。

現状がどうであれ、他人も自分も「今」という瞬間は人生の過程にしか過ぎず、成功するタイミングも挫折するタイミングも人それぞれです。

だからこそ、「私の方が先に出世した」「成績や大学ランキングがあの子より上」などの人生においての競争意識は無意味だということに気づくべきです。

これを意識して過ごせば、もし自分が逆境に陥った場合も、今は挫折するタイミングだった。それだけだと冷静になれます。また他人と比較せず自分がすべきことに向き合うことが出来るようになります。

まとめ

「他人の評価を意識しすぎないこと」「人生においての競争意識は無意味だと知ること」

自分の人生を自分が描いたように自分らしく生きる為にはこの2つの考え方を押さえておくことが鍵になります。

 

最後に

今回は自分の人生を生きる方法について2つの考え方をご紹介しました。

1度きりの人生。私達は他人の人生を生きるために生まれてきたわけじゃありません。人と違うからこそその人自身が輝くのです。自分の人生を生きるのも拒むのも全て自分次第です。2つの考え方を身につけ、自分の人生を思いっきり楽しみましょう!

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!!いとでした!

次回も宜しくお願いします!

 

 

いと

平成生まれ。
セミリタイアを目指すナレーターのたまご。
東京に上京したものの、養成所の入所タイミングを逃し、ネットビジネスの存在を知る。

「30までにセミリタイア」を目指して奮闘中。

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